【上辺だけの人間関係を卒業する方法】大学で友達ができないという悩みを解決

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大学で友達を作ることは難しいですよね。


「大学に行っても友達がいなくて寂しい」

という方のほかに

・テスト前など都合の良いときだけ連絡する友達しかいない。

・性格は合わないが、他に友達がいないから一緒にいる。

・不本意にいじられキャラになり、グループの中で
 軽く扱われている。

という

上辺だけの人間関係に疲れている人は意外に多いと思います。

しかし、これは当然のことだと思います。なぜなら

大学という環境が友達作りに適していないからです。

大学で友達を作りにくい理由

・クラスが無いため、毎日同じ人に会う環境がない。

・体育祭や、学園祭など共に楽しめるイベントが少ない。

・つらい状況を共に乗り越えるような試練の場面が少ない。

大学は、4年間1人でも、卒業することはできます。つまり

互いを深く知る必要がない環境

が大学という場所です。

ではどうすればいいでしょう?それは

互いを深く知ることができる環境に身を置く

ことで解決します。

互いを深く知ることができる環境とは次の条件を満たす環境です。

・最低週2日以上会う

・楽しいことだけでなく、困難なことに
 協力して挑まないといけない

・話す頻度や、雰囲気が自分と合っていて
 コミュニケーションが取りやすい

具体的な例

  • 活動が活発な部活動
  • コミュニケーションが必要なバイト
  • 大学祭などのイベントスタッフ

しかし、ここで気をつけてもらいたいのが

いい環境にいても、誰とも話さなければ意味がない

ということです。

つまり、質の高い友達を作るには

環境と友達を作ってやろうというマインドが必要です。

ここからは

本当の友達を作る上で必要なマインドを解説していきます。

質の高い友達を作るためのマインド

①自分から話しかける

「いきなりハードルが高いよ」

と思われた方もいるかもしれません。しかし

自分から話しかけることは最も重要なことです。

生活の中で相手から話しかけられることは基本ありません。
なぜなら皆相手にどう思われるかが怖いからです。

勇気をもって自分から話しかけることで、コミュニケーションのきっかけをつくりましょう!

話しかける時は相手のテンションに合わせるようにしましょう。

例えば、もし物静かな人に元気いっぱいに話しかけたら
「この人は私とは違う人種だ」
と思われて、以後仲良くなる可能性が低くなります。

②自己開示をおこなう

話かけ、仲良くなるきっかけを作ったら自己開示をしていきましょう。

人は素性が分かっている人と仲良くなりたいと思うからです。

自己開示をするときに一気に相手との距離を縮めることができる方法があります。
それは

自分の弱みを見せることです。

たとえば、下のAくんBくんだったら、どちらと仲良くなりやすいですか?

<span class="fz-16px"><span class="fz-20px"><strong><span class="red">Aくん</span></strong></span></span>
Aくん

はじめまして!
おれは勉強も運動もできて、彼女もいる!
サークルの会長もやってて、留学にも行く予定なんだ!

<span class="fz-20px"><strong><span class="blue">Bくん</span></strong></span>
Bくん

はじめまして!
俺は運動も勉強もそこそこできるけど、ゲームが下手なんだ。
今度一緒にやる機会があったら教えてほしいな!

Aくんはイケメンで、なんでもできちゃうタイプの人。
尊敬はできますが、

「自分なんかが友達になれるのか」

距離を置かれることが多いです。

一方BくんはAくんと同じくなんでもできちゃうタイプに見えますが、
「ゲームが苦手」という弱みをみせてくれました。
これにより

「Bくんとなら仲良くできそう」

と思われ、友達になりやすいです。

弱みを見せることで

相手からの信頼を得やすくなります。

実際に、私も部活の大会で成績が出ず、落ち込んでいるという弱みを友達に見せたところ、
その友達が旅行に連れて行ってくれました。

このように、自分が弱っているところを助けてもらうと、
それにより友情が深まります。

自己開示をするときは、弱みを見せるという方法を使っていくとよいでしょう。

③利他的な行動を意識

利他的とは、利己的の逆で「周りのために」行動することです。

人は、

利他的な人に集まり、利己的な人からは離れる特徴があります。

利他的な人の特徴利己的な人の特徴
・相手の話を聞く
・期待以上のことをする
・約束は必ず守る
・自分の話ばかりする
・機嫌が悪いとすぐ周りにあたる
・約束を平気で破る

これをみると、利他的な人に人間が集まることが分かると思います。

相手との関係を良好に保ちたいなら、

無条件に好意を続けることが大事です。

しかし

その行為に対して見返りがくる人はほんの一握りです。

ほとんどの場合、無視or利用されるでしょう。

しかし、

これはあなたの人間的魅力が不足しているからではありません。

なぜなら人間にはこのような法則があるからです。

あなたの周りに人が10人いるとしたら、

2人はあなたのことが好き

6人はあなたに無関心

2人はあなたのことが嫌い

つまり、あなたから見れば、友達が多く、みんなから好かれてそうにみえるあの人も

ちゃんと周りの20%からは嫌われ、60%の人間はその人に無関心

ということです。

これから分かるように

自分のことを好きでいてくれる2割の人間は貴重です。

あなたの行為に誠実に答えてくれた2割の人を大事にしていきましょう。


そうすれば、上辺だけの人間関係を卒業し、質の高い友達と共に過ごせるようになるでしょう。

まとめ

上辺だけの人間関係を卒業するには、
互いを深く知ることができる環境にいこう。

質の高い友達を作るには、環境マインドが大事!
友達を作るマインド
①自分から話しかける
②自己開示を行う
③利他的な行動を心掛ける

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