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③常に将来のことを考えてしまい、不安
何を不安に思っているのか紙に書きだす

「将来こんなことが起きたらどうしよう」
「自分なんかにできるのか」
「今の幸せな暮らしを守っていけるのか」
このように現在は幸せでも、将来の不安に押しつぶされそうになりながら生きている方は多いと思います。このような方は
将来を「思い悩んでいる」状態です。
そこで、
将来を「考えて」みましょう。
「悩む」と「考える」は全く違います。
・悩む→リスクを考え、メンタルが不安定になっている状態。
・考える→どうすればリスク回避できるかアクションプランを練っている状態。
そして、物事を考える時に有効な手段が、紙に書きだすことです。
人間は自分の思考を忘れやすい生き物です。
例えば人と話しているとき、今何を話そうとしていたのか忘れてしまったことはありませんか?
このように人間は数秒前の思考さえ忘れてしまうこともあります。
そこで紙に書いて思考を可視化してみると、
忘れてしまうほどの繊細な思考も明確になり、深い思考をすることが可能です
「自分が今、何に不安を感じているのか」を深く感じることができれば、おのずと解決策も見えてきます。
私も将来の不安から自分に自信がなくなった時は、紙に不安の原因を書き出して、解決策を明確にします。ぜひ騙されたと思ってやってみてください!
④心がモヤモヤして落ち着かない、何をしても楽しくない
Ⅰジェスチャーを意識する

メンタルはジェスチャーにかなり影響を受けます。
たとえば、気分が落ち込んでいるとき、
普通の場合→肩を丸め、目線を下に向ける
これだとさらに気分は落ち込み続けてしまう
ジェスチャーを意識している場合→胸を張り、ガッツポーズを無理やりする
次第に気分が上向きになってくる
日ごろからポジティブなジェスチャーを意識することで、メンタルの不安定化が防げます。
Ⅱ何も考えずに走る

ランニングもメンタルを整えるのに有効な手段です。
ランニングを行うことで「セロトニン」、「ドーパミン」といった
幸せを感じるホルモンを分泌することができます。
私もメンタルが落ち込んだ時は、何も考えずに走っています。
ここで大事なのが、「何も考えずに」ということです・
あえてコースや目的地を決めずに走ることで、「走る」という行為に集中することができます。
症状が軽くなったら「根本的解決につながる行動」をしよう

これまで、症状にあった解決策を紹介してきました。ここで紹介されているものは過去自分が効果を感じたものばかりです。きっとあなたの心も軽くしてくれるはずです。
さて、心が楽になってきたら、
「根本的解決につながる行動」をしていきましょう。
「根本的解決につながる行動」の例
・体が細いことで自信がないのなら、筋トレをする。
・お金が無くて自信がないのなら、収入を上げる努力をする。
・コミュニケーションでなやんでいるのなら、人とたくさん話す。
厳しいことを言いますが、
真の自信をつけるためには、自分のコンプレックスと正面から向き合うしかありません。
しかし、それは心に大きな負担がかかる行為です。
自信がなくなっている精神状態では、心のダメージが大きくて不可能でしょう。
そこで
今まで紹介した①~④の方法に心に余裕を持たせた状態で取り組んでみてください。
きっと、今までよりコスパよく自信をつけることができるはずです!
まとめ
自信が無いとき→症状にあった解決策をとろう!
心が軽くなったら
真の自信を得るために「根本的解決につながる行動」をしていこう!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。ではまた!



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