こんにちは!タクマです!
今回は、「コスパよく自信をつける方法」を話していきたいと思います。
この記事を読むと、自信が無くて苦しんでいる状態から
回り道せず、無理なく自信をつけていける方法が分かります。
自信がない状態で生きていくのは、どのような人でも辛いものです。なぜなら、次のような症状が現れるからです。
①他人とコミュニケーションがとりづらい
②やりたいことを自分で制限してしまう
③常に将来のことを考えてしまい、不安でいっぱい
④心がモヤモヤして落ち着かない、何をしても楽しくない
これは、過去、私自身が自信が無いときに経験した症状です。当時は肉体、精神共につらかったことを今でも鮮明に覚えています。
しかし、私は、試行錯誤の末、現在は自信が一定以上ある状態を保つことができるようになりました。
自信がなくて、以前は
「タクマはもう少し目を見て堂々と話した方がいい」
と言われていた私が、今は
「私もタクマみたいな自信がほしい」
と言われるまでになりました!
よって、この記事は事実ベースで書いているため、信頼性があります。
私が試行錯誤の末、たどり着いた「最もコスパよく自信をつける方法」は、
症状にあった解決策を選んで実践する
というものです。
これを読んでいる皆さんは自信がないことで、何かしら困ったことが発生し、それを解決したいから
この記事を読んでいると思います。
そこで質問です。
次の①から④の中だったら、どの症状に一番強く苦しめられていますか?
①他人とコミュニケーションがとりづらい
②やりたいことを自分で制限してしまう
③常に将来のことを考えてしまい、不安でいっぱい
④心がモヤモヤして落ち着かない、何をしても楽しくない
自信がないといった抽象的な言葉はこうした具体的な症状に分けることができます。
そして、
強い症状の順に解決策を実行していく事がコスパのよい自信のつけ方です。
これは、風邪になった時のことを思い出していただければ、分かりやすいと思います。
人が風邪にかかった場合、症状の出方はそれぞれ違います。
「熱は全くないが、鼻水が止まらない人」
「発熱がひどく、頭痛もする人」
「のどの痛みがあり、体がなんとなくだるい人」
このように「風邪」と一言で言っても、出る症状は人それぞれ違います。そして、
自分の症状にあった薬を飲まなければ、回復が遅くなってしまいます。
自信のつけ方もこれと同じで、「自信がない」という一言には上記の①~④のような様々な症状が出た
場合が含まれています。これを理解せずに自信をつけようとすると、
「対人スキルの不足が自信が持てない原因なのに、高い服を買って自信をつけようとする」
「挑戦できない自分を変えようとバンジージャンプを飛ぶ」
「女性に対して自信を持てるようになるために、筋トレに励む」
といった非効率なやり方を選択してしまう恐れがあります。したがって
自分の症状にあった解決策を取ることが、効率よく自信をつける手段になります!
ここからは、私が過去実際に行った自信のつけ方を症状別に紹介していきます!
症状別自信のつけ方
①他人とコミュニケーションが取りづらい

これが自信がない状態のときに最も表れやすい症状だと思います。
「学校や職場でなんとなく人と関われず、浮いてしまっている」
「人に意見を言うのが苦手で、いつもしたくないことを渋々行っている」
「自分が属している集団の中で、自分だけが軽く扱われているような気がする」
このように感じている人はぜひ今から紹介する方法を試してみてください!
Ⅰ見た目を変える

「なんだ見た目か、そんなのコミュ力と関係ないじゃん」と思った人もいるかもしれません。
しかし、
見た目を変えることは対人関係を変えたいとき、一番有効な手段なんです!
「メラビアンの法則」というものをご存じですか?これは
コミュニケーションにおいて視覚情報が55%,聴覚情報が38%,
何をいうかなどの言語情報は8%しか影響を与えない
というものです。
この法則から見た目を変えることは対人関係を改善するときに最も効率の良い手段だと分かります。
過去私も
・メガネからコンタクトレンズに変える
・髪を切る場所を床屋から美容院に変える
・ネットで検索した流行りの服を着てみる
など見た目の改善を行ったところ、明らかに周囲の反応が変わり、コミュニケーションが取りやすくなり、結果としてそれが自信につながりました。
人と話しづらさを感じている人は、まずは見た目を変えてみてください!
Ⅱ自分に全く縁が無かったことをやってみる

これも過去私の対人関係を大きく改善してくれた行動の1つです。この行動をとることで
・今まで出会えなかった人間と関わり、新しい価値観が自分の中に生まれる
・新しいことに挑戦したという事実から自分に自信が持てるようになる
というメリットがあります。
過去、私は運動経験のない状態から格闘技を始めました。すると、それまで感じたことのなかった勝負の厳しさを経験したことや、ジムに未経験で入会したという事実から自分に自信がつきました。そして人と関わるときも自然とコミュニケーションが円滑になっていきました。
あなたも自分には縁のない世界だと思っていたことに挑戦してみてください!その決断が後にあなたを大いに助けてくれるでしょう!
②やりたいことを自分で制限してしまう

これも自信がない人に現れる症状の代表例だと思います。
「やりたいことがあるけど、恐怖心があって挑戦できない」
「私なんかが話しかけて迷惑なんじゃないだろうか」
「挑戦して失敗したとき、他人にどう思われるかが怖い」
このような思考に苦しめられている人はぜひ以下の方法を実践してみてください!
Ⅰコッソリ、小さく始める

これはやりたいことが怖くて出来ないときに、最も有効な手段です。
そもそもなぜ新しいことを始める時に恐怖感を感じるかというと
「失敗したときに、どう思われるかが怖い」
「失敗したときに、なにかを失うことが怖い」(お金、信頼 など)
この2つの理由に大別できると思います。これを解決するには
最初から挑戦することを、周囲には話さない
失敗すること前提で、スモールステップからはじめる
(例 初期費用が大きい投資ではなく、比較的少額のブログからビジネスを始める など)
この2つが有効な解決策になります。
なにか怖くて挑戦できないことがあったら、コッソリ、小さく始めてみてください!
Ⅱ頭の中でカウントダウンをする

「コッソリ小さく始めるのも怖い」という人は
頭の中で「5,4,3,2,1」とカウントダウンをして始めてみてください
例えば
・ジムに体験入店の予約の電話をするとき
・気になる異性に声をかけるとき
など、心臓がドキドキして挑戦することができない時にやってみてください。
実際に私はこの方法で始める恐怖に打ち勝って様々なことを始めてきました。
ぜひ一度やってみてください!驚くほど効果があります!
③、④への対処法は次回解説します!ではまた!


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